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明日、久しぶりのオフ会


心配なのは、皆まともな大人になってて俺一人劣等感に駆られること



〜考えられる最悪のパターン〜


合流時間前に例の場所に到着すると、いつも時間どおりに集まらない

面子が、全員そろっている。しかも、場の空気に溶け合ってない非常に普通な感じ

を発していて、秋葉の空気に溶け込んでる俺のほうが恥ずかしくなる。


ふと見ると、スーツで身を固めたgo_toさんがいる。


「あ、どうも、go_toさん。お久しぶりっす。今日は○○(勤務先)の制服きてないんですね」

「ああ、実は出世したんだよ。だから常時スーツ」

「出世してもやっぱりゲーマーですか?(笑)」

「(東方不敗風に)何を言う! 労働の対価をなぜ、ゲームなどに使わなければならないのだ。」

「・・・え? じゃあ、ゲームしてないんですか。ゲーセンに貯金してないんですか?」

「当然。最近は真面目に金を増やしているんだ」

「ということは、結婚資・・」

「冗談ではない!」

「じゃあどうして・・・」

「最近、株に凝っててね。HAHAHA−。」


と、ヤングエグっぽくなったgo_toさんとか。



いつもは自由が服を着ているようなF2Gさんまで、スーツで身を固めている。

しかも、髪はさっぱりし、身のこなしは一分の隙もない。


「あ、どうも、F2さん。お久しぶりです。」

「やあ。(さわやか)」

「そう言えば、職が決まったそうで、おめでとうございます」

「応! これからは今までの分を埋めるべく、立派に生きていくつもりだから」

「でも、エロゲとかアニメとかゲームとかは健在なんですよね?」

「冗談ではない!」

「え?」

「もうそんなことに情熱を燃やす年ではないのだよ。(たしかに)」

「ということは?」

「これからは真面目に働き、立派に生を全うする所存だ」



ふと見ると、Xox氏がゲームもせずに立っている。

「なんかやらないの? (あいさつは抜き)」

「もう、ゲームはしないって・・・、そう決めたから・・・」

「ホントに? 代わりに、アニメ見てるとか?」

「冗談ではない!(ホント、冗談じゃない)」

「最近、一日11時間以上勉強してますよ。ゲームなんかやってる暇ないです」

「(ゲームしかやる暇がないんだね。と心でツッコミつつ)そんな勉強してるんだ。」

「ええ。ところで、しいなさんは今何やってるんですか?」

「・・・何も。」

「・・・」

「私には何もないから・・・」

「ホント、何もないっすね(嘲笑)」



なんか、これだけは、誇張がなさそうです。むしろ、誇張であって欲しいと(;´・`)。




 そして、奥を見ると、一心不乱に鍵盤を叩くラッキーくんの姿が。


「相変わらず、やってるね。」

「お久しぶりです。」

「学校のほうはどう?」

「5年生決定です(笑)」

「冗談ではない。なぜ、がんばらないのだ。」

「違うことでがんばっていますから」



これはこれで、うれしいような悲しいような。

まだ始まったばかりの学校生活で既に5年生決定。

そして、相変わらずのタクっぷり。

喜ぶべきか、悲しむべきか、それが問題だ。



それでは、実際にお会いするのを楽しみにしてます。

俺個人は、変わらぬ姿を見せることができると思います。