Make your own free website on Tripod.com

HOME

DDR基礎編


始めたばかりのころはなかなかうまくいかなかったりします

どうすればうまくいくのか、基礎的なことを書きました

このとおりにやってうまくいくかは分かりませんが,

ただ確実に言えるのはやっている内に嫌でも上手くなります

 

さあ!踊ろう

DDRのルールは簡単です。せり上がってくる矢印が上の矢印のマークと重なった時にタイミ

ングよくパネルを踏めば良いのです。簡単簡単♪ と言っても、最初は上手くタイミングが合

わないものです。コツとしては音楽をよく聞いて音に合わせて踏む事です。DDRは音ゲーで

あって、目押しゲーじゃないんで(笑) 目はしっかりと矢印を見て耳はしっかりと音を聞く。これ

が基本です。タイミングよく踏めるとPERFECTGREATの表示が出てその場で矢印オブ

ジェが消えます。しかし、タイムングがずれていると、GOOD、BOOが出て、オブジェはその

まま上に流れていきます。さらに、踏んでいないとMISSと表示されます。踊っている最中は

そんなものを見る余裕ないかもしれませんが矢印オブジェが上の所で消えればPERFECT、

GREATで、そのまま流れていけばそれ以外と言う事になります。それでも見ている余裕なか

ったりしますが(^ ^;) はっきり言ってこのゲームは慣れが全てなんで慣れるしかないです。と

りあえず、当面の目標としては音に合わせて踏めるようになる事でしょう。そうなれば、何とな

くでPERFECTが出ます。あとは焦らない事です。MISSを連発したからと言ってもそんなに

簡単にゲームオーバーにはなりません。落ちついて落ちついて。焦らない焦らない。

後ろの矢印が上手く踏めない

タイミングは合ってるはずなのになぜか、BooやMissが出ることありませんか?大抵の場合

パネルをちゃんと踏んでないことが原因です。左右は結構踏みやすいんですが前と後ろ、特

後ろは踏みにくいです。踊る前にパネルを踏んでみて、ちゃんと踏めているか見てみてくだ

さい。思いのほか斜めの方向を踏んでいたり、真中の銀盤から足が出てなかったりします気

持ち、遠くに踏み出せばうまくいくかもしれません。いずれにしても実際に踏んでみて踏めてい

るか確認してみてください。そして、そのイメージをゲーム中も持って踏む、と。難しいかもしれ

ませんが慣れれば自然に出来ます。そして何より大事なのが後ろの踏み方です。つま先

で、ちょんって踏むとパネルが反応しないことがあります。

体重をかけてしっかりと踏んでください。最初は意識して踏むぐらいでいいと思いま

す。とりあえず、踏めないことには始まりませんから。逆に言えば、どのパネルでも意識せず

にちゃんと踏めるようになれば、後は曲とステップを覚えるだけです。 

足、戻してる?

パネルを踏んだあと律儀に中央の銀盤に足を戻している人を見かけますが、戻す必要は全く

ありません。このゲームは踏むべきパネルさえ踏んでいれば他のどのパネルを一緒に踏んで

いようと平気なのです。例えば、→・↓・というのがあった場合、まず右足で→を踏みますね。

そしてそのあと→に右足を乗せたまま↓を左足で踏めばOKです。これは知っているのと知ら

ないとではかなりの差があるのでぜひとも覚えておきましょう。これを使い、→・←・→・という

のを←→3回で済ます事もできます。初見の曲でよくわからない時などに使ったりします。あん

まり格好良いものではないですが(笑)

同時踏み

同時踏みというのは、←→というような、二つ同時に踏むものを言います。大抵の場合、最初

につまづくのがこの同時踏みです。例によって慣れる事が全てなのですがそれだと味気ない

ので参考になるかわかりませんなが少しアドバイスを。まず、←→の左右同時踏みですが、こ

れは比較的簡単だと思います。問題なのは↑↓の上下同時踏みです。踏んでいるつもりでも

なぜかうまくいかない事が良くあります。これには少しコツがあってそのまま正面を向きながら

踏むのではなく顔は正面を向いたまま体を横向きにして踏むのです ようするに

左右同時踏みの形でそのまま横を向くのです。俺の場合は左を向くとやりやすいのですが、

別に好きなほうで良いです。また、前後の足譜によって向く向きが変わるので一概にこっちを

向くと良いとは言えません。慣れてくれば正面を向いたまま上下の同時踏みもできますが、慣

れないうちは体を横に向かせて足を左右に広げると踏みやすいと思います。

 次に←↑、↑→、↓→、←↓、の90度の同時踏みです。これも最初見たときはどうすれば

良いか分からず混乱してしまいますが、四種類しかないので全ての踏み方を憶えて練習す

ればなんとかなります。8分と並んで初心者を悩ませる壁なのですが踏みやすい体の向きを

考えるなどして練習にはげんでしてください。あせらない事が肝心です。

8分踏み

一言で言えば8分音譜のリズムです。でもそれだとなんだかわからないと思います。俺も8分

音譜がどう言うものか知りませんでしたから(笑) DDRの曲は4拍子なので、1拍を4分音符と

考えて一拍ごとに踏むのが4分踏むと言うらしいです。ようするに、矢印が重ならないので普

通に、タン・タン・タン・と踏めるのが4分踏みです。そして、8分踏みは4分踏みよりも速いの

で、なんと矢印オブジェが重なって見えます。  という感じです。なんか見づらいです

が気にしないで下さい(笑)  普通に踏むのが4分で、その倍の速さが8分だと俺は考えてい

ますが違うかも…。要するに速いんです(笑) そして、肝心の踏みかたですが、これは踏む速

さとタイミングを覚えるしかないです。それと、左右の足で交互に踏めるようにどの足で最初の

矢印を踏むかを考えたほうがいいかもしれません。 という時、左足で↑を踏むと、

↓を右足、まではいいのですが次の→を左足で踏むとなるとかなり踏みづらいのです。と言う

わけで、最初の↑を右足で踏んで↓を左足、→を右足と踏めと踏みやすいです。

逆に、 と言う時には、左足で↑を踏まないと、左右の足で交互に踏む事ができま

せん。これは譜面を見ながら考えてください。譜面を見てイメージトレーニングをする。これが

意外に大事だったりします。それと、8分の基本的なものとして、ビジネスステップ(ビジステッ

プ)というのがあります。この名前は、昔あった「STRICTLY BUSINESS」という曲に由来する

のですがどう言うものかというと、 というものです。これの踏みかたは色々あるの

ですが代表的なものとしては左を向きながら、→を右足、↓を左足、そして最後の←を、左

を向いたまま一歩前に歩くように右足で踏みます。左を向きながら右、左、右と歩くように

踏むわけです。これの利点は左右の足で交互に踏める事ですが曲によっては歩くタイミング

が難しい時もあります。他には、左を向きながら→を右足で踏み、↓、←、を左足で踏むと言

うのや、正面を向きながら→、↓、を右足で踏み最後の←を左で踏むというのもあります。 

最後の←を踏む時少しジャンプするようにするとタイミングが合うかもしれません。ビジネスス

テップはその時の譜面の状況やその他色々な条件によって踏み方が変わるので一概にこれ

が良い、と言うのはありません。またこれの逆、 もあります。この場合歩くとした

ら、右を向いて、左、右、左、と歩く場合と、左を向いたまま、←を右足、↓を左足、そして最

後の→を1歩後ろに下がるように右足で踏む場合とがあります(他にもあるのかもしれませ

んが)。これもどちらが一概にいいとは言えませんが、と言う時などは左を向いたま

ま、右、左、右、左、右と交互に踏むと踏みやすいと思います。一歩前に歩き、そのまま一歩

後ろに下がると言う感じでしょうか。 ビジネスステップのほかにも様々な8分踏みが登場しま

すが、要は慣れなので練習していれば普通に踏めるようになると思います。

入門編   HOME